前期定期テストのテスト対策

お世話になっております。

以前にもテスト対策方法の一つとして紹介させて頂いた方法です。

シンプルかつ、効率的な方法なのですが、残念なのは、これは公立中学では高確率で使える方法なのですが、明光中学や、大牟田中学、玉名高校附属中学の生徒さんは、ある程度見極めが必要です。

というのも、カリキュラムが三中や四中、海陽中と比べて特殊なので、一概に「使える」とは言えない形です。

とは言いましても、それなりに対策は可能ですので、それはまた別の日程でご紹介させていただきます。

必要なものは、単純に二つだけです。

①学校準拠のワーク(学校で授業でも使われている問題集)

 定期テストは主にこの問題集の問題を参考に作成されます。

 逆を言えば、この問題集で分からないところを無くしていけば、それなりの高得点を取ることが可能になる。という事です。

②教科書

 基本的に、定期テストは「学校の授業でやった内容以上の難度の高い問題」を出題してはいけません。

 原則的に、学校の授業は教科書を中心に進んでいきます。という事は、「教科書の内容を丸暗記していれば、それなりに点数が取れる。」という事です。

 というよりも、ご存知の通り、日本の小中学校における授業では、「学校教育法」により教科書の使用が義務付けられており、実際にほとんどの授業は教科書に沿って行われています。(総合学習等一部を除きます。)

③ノート

 これは練習問題をやっていくだけのノートなので、ダイレックスさんやナフコさんで売られているような、5冊で200円程度のもので結構です。

 最近はこの手の激安ノートでも、お洒落なものだったり、ラインにドットが入っているものもあります。自分が使いやすいもので結構です。

つまり、①学校準拠のワークと、②教科書をしっかりと使用していけば、理屈では100点が取れるという事です。

では、この学校のワークと教科書をどう使っていくのか?

非常ににシンプルです。

一番いいのは、このテスト範囲のワークをコピーして、繰り返し問題を解いていくのがいいです。

しかしながら、コピーをするのにも、それなりにお金がかかってしまいます。

なので、繰り返しやっていくために、ノートを一つ準備してください。

①:テスト範囲のワークをさっと解いていく。

 この時点では、まだ教科書は閉じたままで結構です。とりあえず、さ~っと、分かる部分だけをノートに記入していきましょう。

 数学以外の一問1行使っていくと、後で丸付けしやすくなります。数学の場合、計算も必要なので、後で見返して、計算行程が分かる様に記入していきましょう。

 分からない問題に固まってしまう生徒もいますが、固まるだけ時間の無駄です。10秒手が動かなければ、次の問題に移ってください。分からなかったところは、空白にしておきましょう。

②:単純に丸付け。

 この時、分からなかったところは、確認のため、赤で解答を記入していきます。

 数学に関しては、出来ればやり直し計算も記入していきましょう。ケアレスミスの場合、どこでミスを行ったか、しっかり確認をして下さい。

ケアレスミスでも、ミスはミスです。ケアレスミスでの失点も、分からなくて解けなかった失点も、同じ「点数」です。

 ケアレスミスのチェックは、「自分がそこでミスをしてしまう可能性がある」という事の確認です。しっかり確認していきましょう。

③:分からなかった問題の内容を教科書で確認。

 ①で、10秒考えて分からなかった問題というのは、いざ本番、頭から出てこない可能性があります。

もう一度頭の中の引き出しに入れなおすことで、頭の中から出しやすくしておきます。

 この時、注意点としては、同時に周辺箇所も復習しておくことです。人間の脳みそは、単一の記憶より、つながった内容の方が記憶に残ります。

④:①~③を後2回繰り返す。

1回やって、満足してしまう方も多数いらっしゃいますが、ここはふんばって、繰り返しやっていきましょう。

 テストはアウトプットの力(解答力)が問われます。つまり、一度インプット(復習)しただけでは、アウトプットは出来ません。

 人間の脳みそは、物事を忘れる様にできています。アウトプットを繰り返すことで、記憶は強固なものになりますので、必ずアウトプット(繰り返し)していきましょう。

 ちなみに、基本、人間の脳みそは、インプットが10に対し、アウトプットは1程度出来ればいいほうです。

 2時間の映画の中で、10分間のセリフを一度見ただけで丸暗記してみて頂けると、多分分かりやすいかと思われます。

⑤:ようやくワークに直接記入。

よく頑張りました!ここまでがんばったあなたはエライ!もし、ここまでやって結果につながらなかった時は、ぜひ教室までお越しください。

 無料で復習授業させて頂きます。(一応、確認のため、やったノートをお持ちください)

以上、今からできるテスト対策でした。

具体的にやり方を教えてほしいという生徒さんは、いつでもご連絡下さいませ。

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